2026/10/13 16:39



「朝スタイリングしても、なんだか決まらない」

「毛先のパサつきが気になる」

「髪の表面に艶が欲しい」

そんなお悩みはありませんか?


スタイリングが決まらない、艶が欲しい。

そう聞くと、すぐに「オイルをつければいいのかな?」と思うかもしれません。

でも、欲しい仕上がりによって、選ぶケアアイテムは変わります。


まとめ髪をした時の艶が欲しいのか。

おろした髪全体を落ち着かせたいのか。

毛先の艶だけが欲しいのか。

髪全体に水分や重みを足して、まとまりを出したいのか。

それとも、長い目で見て髪そのものを整えていきたいのか。


まずは、自分がどんな仕上がりを求めているのかを考えてみましょう。


アイテムの優先順位の1番は。


今回のお悩みで、まず一つ選ぶなら、


をおすすめします。

水分量と重みを髪に足しながら、全体を落ち着かせ、なおかつ艶を与えることができます。

ベタつきにくく、毛先までまとまりやすくなるので、スタイリングに使いやすいアイテムです。

さらにトリートメント効果もあるので、ただ形を整えるだけではなく、毎日のケアとしても使えます。


3つのアイテム、それぞれの役割



髪全体のまとまりと艶が欲しい時や、お出かけ前のスタイリングにも使えます。

まとめ髪をした時にパラパラと乱れる髪や、根元がツンツンと立つ毛を抑えることもできます。

ウェーブ仕上げや、メンズのような短髪にも使えます。

「スタイリング剤」と「トリートメント」の間くらいの感覚なのに、いろいろな使い方ができるアイテムです。



毛先のまとまりや、表面の艶を手早く整えたい方に。

オイルは、つけた時の変化を感じやすいアイテムです。

ただし、髪全体をまとめるというより、毛先や表面など部分的な仕上がりを整えるのが得意。

「今、毛先を落ち着かせたい」

「表面に艶を出したい」

「絡まらないようにしたい」

そんな時に使いやすいアイテムです。



長い目で見て、髪そのものを整えていきたい方に。

シャンプーを変えることで、毎日の洗髪から髪全体を整えていきます。

何かを足してその場だけ整えるのではなく、髪の土台を整えていくという考え方です。


迷ったら、こう選んでください。


髪全体を落ち着かせて、まとまりと艶が欲しい

毛先のまとまり・表面の艶がすぐ欲しい

長い目で見て、髪そのものを整えていきたい

そして、

「もっと自分好みの質感にしたい。」

という場合は、スタイリングドルチェにオイルを混ぜて使用する方法もあります。

《スタイリングドルチェの使い方》

髪全体を落ち着かせたい方は、タオルドライ後の濡れた髪に薄く全体になじませてから乾かすのがおすすめです。

重みが加わり、まとまりやすく仕上げることができます。

乾かした後に毛先がパサつくなら、さらに少量を毛先に足してもOK。

束ねる時は、水で濡らした所にドルチェをつけると少しパリッとキープしてくれます。

ほぐしてもゴワつくことなく、スタイリングを直すこともできます。

同じように水で濡らして、ウェーブの束感もキープできます。

「いつでも、どこでも使えるのに、トリートメント効果もあるスタイリング剤」

と考えても大丈夫。

お子さんのセットにも使いやすく、ハンドクリームのように手になじませて終えてもOK。

つけすぎて失敗、という心配もありません。

……強いて言えば、使いすぎるとお金がかかるくらいでしょうか笑


オイルを使うなら


オイルは、朝でも、スタイリングの仕上げでも、気になる時に使えます。

特に、

「毛先をもう少し落ち着かせたい」

「表面にもう少し艶が欲しい」

という時に便利です。

スタイリングドルチェで全体を整えた上で、毛先や表面にオイルをプラスする使い方もおすすめです。

2つを手のひらにとって混ぜて、油分を調整しながら好みの質感で仕上げることもできます。

私はこの使い方が気に入ってます^ ^


「艶が欲しい=オイル」だけではありません



艶を出したいからといって、必ずオイルを使う必要があるわけではありません。

毛先だけ整えたいのか。

髪全体を落ち着かせたいのか。

それとも、長い目で見て髪そのものを整えていきたいのか。


欲しい仕上がり感はどれくらい?


それを感じながら試して、見つけていく。

それが、毎日のスタイリングを楽にする近道です。

今の自分に必要なものから、少しずつ選んでいきましょう。


スタイリングを諦めなくても大丈夫。

保湿して、髪に重みを与えて、効果的な使い方をする。

そして長い目で見るなら、毎日のシャンプーで髪を整えていく。

艶が欲しい時こそ、ただ何かを足すのではなく、

「どこを、どんなふうに整えたいのか」

を考えてみる。

毛先なのか。

表面なのか。

髪全体なのか。

欲しい仕上がりに合わせて、ケアアイテムを選ぶ。

今日はこんな風にしてみようかな。

そうやって、スタイリングを楽しむ。


そのうち、

「いつも素敵にしてるね。」

って言われる日がくるかもしれません^ ^


まずはスタイリングドルチェから。


スタイリングが決まらない、髪全体のまとまりや艶が欲しいなら、是非!


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